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国際室通信 Posted on 2021年6月24日

国際室通信 World Wide Vision Vol.1

オーストラリア・クイーンズランド州が主催するThe Australia-Japan Teachers Upskill Fellowship 2021(日豪教員研修プログラム)の一環として、本校国際英語クラスの生徒たちに対してオーストラリアのクイーンズランド州にあるProserpine High SchoolのFaith先生に2日間のオンライン交流をしていただきました。

 

1日目は、Faith先生の日本語の授業に参加させていただき、お互いに質問をするなど生徒たち同士の交流を行いました。

現地の生徒たちは日本の文化でもある「子どもの日」について勉強していました。

また、オーストラリアの学校の光景を見て、誰一人マスクを付けていない様子になぜそうしているのかという質問をしていました。

その週のオーストラリアの感染者数は国内全体でも1日10人ほどとのことで、日本との様々な違いを知り、興味深く現地の生徒たちの話を聞かせていただきました。

 

2日目は、Faith先生にオーストラリアの学校生活、オーストラリア英語についての授業をしていただきました。

例えば、“sunnies”という意味。

オーストラリア独自の表現で“sunglasses”という意味になるそうです。

日本の学校でも日々英語を勉強しているわけですが、世界ではいろいろな英語が会話されています。

 

文化・言語などの違いを知ることから異文化理解が始まります。

このような交流をきっかけとして、英語や海外の文化についてもっと深く知れるようになれたらいいと思います。

Post Author: Souxhy057SHGal@08

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