横浜創学館高等学校


校訓

校長 梅澤一之

恒心とは、つねに変わらぬ道徳心を表します。
現代は、国際化・情報化が進み、世界中の情報が容易に入手できる反面、 身の回りには正解のない多様で複雑な問題があふれています。
このような時代だからこそ、 横浜創学館の生徒は、常に正しい心を持って自らの人生を切り開いていくことを目標とします。

教育目標

「共生力」他人と自分の違いを認め、ともに協和する力

「表現力」自分らしく自分を表現する力

「創造力」新しいもの、より良いものを創り出す力


横浜創学館は生徒が主体の学校です。
『何か打ち込めるもの』を見つけたとき、爆発的な表現力と創造力が生まれます。
そして、学校生活の中で共生力が育まれます。
横浜創学館では一人ひとりの生徒の個性を尊重し、各生徒の『何か打ち込めるもの』を応援します。
多様なコース、きめ細かい教師のサポートによって、誰もが目標に向かっていきいきとした3年間を過ごしています。

学習指導
横浜創学館では、教育目標に基づき、3年間で効果的な成長をうながす創学館メソッドを行っております。
生徒たちは、充分な補習と教師による的確なサポートを得て、着実に学習能力を向上させています。
校歌 「遥かな想い」
小田和正さんが作詞・作曲を手がけてくださり、2003年に完成しました。
4月19日には、レコーディングのために小田和正さんが来校されました。
2006年3月には保存版 CDが完成。小田和正さんより当校の生徒たちに向けてメッセージをいただきました。
※制作当時は「愛唱歌」として設置されましたが、現在は小田和正さんからも許可をいただき「校歌」として定めています。
作詞・作曲 小田和正
 今我らは 同じ道を ともに歩き始めた
 見つめるべき未来を 語るべき言葉を求めて

 集いし我が友 その名に誓って
 いつしか 世に出ずるとも
 我が母校の 誇りを忘れない

 春夏秋そして冬と 数え切れぬ思い出
 その笑顔と涙が かけがえのない時を刻む
 
 飛び立て我が友 ためらうことなく
 いつの日も この心は
 君とともに そこにあるのだから
 窓開ければ 夕べの街 ただ潮騒 届いて
 想いは遙か遠く 名も知らぬ卒業生たち
 
 この空 この風 抱かれて あなたは
 繰り返し 過ぎゆく日々
 海の彼方 何を見つめていた
 
 あふれる想いを せいいっぱいの勇気を
 きらめくこの時を 残して行きたい
  
 我らがいる この場所に
 我らがいた 確かな証として

横浜創学館の生徒諸君へ

卒業していつしか忘れていってしまう小さなこと、在学中には気づかなかったこと、そんな中に僕らの人生にとってほんとうに大切なものがあるんだと僕は考えています。鮮やかに散っていく桜、グランドから見た夏の夕陽、あの友だちのこと。

時を経ていつかこの愛唱歌を聴いた時、みんながいろいろなことを想い出してくれるかもしれない。この歌はそんな想いで書きました。今はただ、懸命にキラキラと生きて下さい。

小田和正


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