横浜創学館高等学校


2017年8月28日掲載
全高総文祭書道展に出展!(書道部)

7月31日(月)~8月4日(金)、宮城県仙台市で開催された「第41回全国高等学校総合文化祭書道部門」に参加しました。

この書道展には、各都道府県の代表として推薦された「漢字」「仮名」「漢字仮名交じり」「篆刻」「刻字」など約300点の全国トップレベルの作品が展示されます。

神奈川県からは、県内大会での約1,000点の作品中9点が出品され、本校書道部の小泉晶子さん(総合進学国際英語コース3年A組)の作品も選出されました。


2016年12月に高文連会長賞を受賞した「百禄是荷(ひゃくろくこれをになう)」です。

本校書道部としては今年で9回目の全国大会出品となります。

この書道展では作品を出品するだけではなく、各都道府県の代表となった生徒たちが一堂に会した交流会が行われます。

今回は「東北復興」をテーマとし、七夕に因んで「短冊づくり」と、名産の雄勝硯(おがちすずり)の硯板に文字入れをしました。

小泉さんの作品です。
(左)短冊「空へ若竹の悩みなし」 (右)硯板「久安」

このように短冊は出展者約300名分が連なり一つの作品となりました。

書道部はこの夏休みから来年の全国大会に向けて、10回目の出場を目標に作品制作に入ります。

どうぞご期待ください!



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